アジア各国と交流がある念仏宗と参拝に関して

2016年3月23日 | コメントは受け付けていません。

アジア各国と交流がある念仏宗と参拝に関して

海外との交流も活発にしている念仏宗では、タイ王国、ミャンマー、スリランカ、ラオス、カンボジアなどの、アジア各国の国葬や追悼式に参加をしています。
他にも大使館との交流も深く、親交による固い絆を結んでいます。
そんな念仏宗ですが、総本山や他の施設には、一般の方や宗教関係の方の参拝が可能です。
ですが、一般のお寺や神社とは違い、参拝するには許可が必要になるので、必ず事前連絡をして参拝の許可を得てから訪れるようにしてください。
また、参拝をする際には境内の環境保全の為に、数多くの注意事項があります。
自然を守るため周囲には山々があり、鳥の糞などの公害防止の為に飲食物を持ち込まないようにしましょう。
そして、煙草の匂いの付着防止の為に境内は全域で禁煙になっています。
また、堂内での撮影はしないでください。
念仏宗と真言宗の関係性
もちろんのことですが、ゴミは自分達で持ち帰るようにしましょう。
このような注意事項が他にもありますので、連絡の際に聞くようにして、正しく参拝をしましょう。