ナレーションって何をする仕事?

2016年5月18日 | コメントは受け付けていません。

ナレーションって何をする仕事?

テレビを見ていると、番組の進行や商品の紹介などで頻繁に耳にするナレーションですが、ナレーターのお仕事とはどういうものなのか、ふと興味を持ったので調べてみました。
自分のお気に入りの番組を思い出してもらえば、ほぼナレーションがついているのではないでしょうか。
報道番組やバラエティ、ドラマに至るまで、ありとあらゆる番組になくてはならない存在がナレーターです。
改めて考えてみると思っていた以上に活躍の場が広いことが分かります。
報道番組では情報をしっかりと正確に伝え、バラエティ番組ではしっかりと場を盛り上げ進行する、こういったことを声の表現だけで行う、まさに声のエキスパートと言える人達なんですね。
表情や身振り手振りなしで、意図したことを正確に伝達するというのはかなり大変なことですし、特に報道番組では生放送でナレーションを入れるので仕事中は緊張の連続だそうです。
それでも自分の声が日本全国に届いて、聞いてくれている人がたくさんいるという思いがモチベーションにつながるので、非常にやりがいのあるお仕事でもあるそうです。

日常にもいかせるナレーションの技

ナレーターは声だけであらゆる気持ちを表現する伝達のプロです。
上手なナレーションのコツを学べば日常生活のコミュニケーションにもいかせるかもしれません。
私は普段一本調子の棒読み発声なので、よく「本当にそう思ってる?」とつっこみを受けてしまうことが多いです。
思ったことが率直に伝わらないので、毎回とってももどかしい。
ナレーターのような感情豊かな抑揚の効いた話し方が出来たらもっとコミュニケーションが楽しくなりそうです。
基本は腹式発声でお腹でしっかり声を支えることだそうです。
自分の発声を再現すると、確かにみぞおちから上辺り、喉にかけて意識が向いてしまってる感じがします。
抑揚は下からボールを投げるように優しく話始め、弧を描くように文章を話すのだそうです。

これはまったく出来てないです!第一声からはっきりと話さなきゃと思っていました。
日常生活でも意識して、ナレーションのような素敵な話し方が出来るように頑張りたいです!