印刷のカラーバリエーションが豊富な箸袋

2016年11月27日 | コメントは受け付けていません。

印刷のカラーバリエーションが豊富な箸袋

飲食店などで食事を終えてから受ける質問として、箸袋に対してどのようなイメージがありますか?
と尋ねられたら、恐らく記憶に残るような印象は無くて、味わった料理に対する感想しか思い浮かばないと思います。
実際、料理を盛ってある器や店内の雰囲気は料理との関わりが深くて、味を一層引き立たせる働きもありますが、箸袋は全く目立たない存在だと思います。
でも最近この箸袋に対する注目が高くなってきているのは事実で、これまでに使用された事の無いカラー印刷や模様を使ってデザインされるようになりました。
食欲をそそる色と減退させる色があり、暖色と呼ばれる温かみのある色は、箸袋にも好んで使用されますが、最近は、逆にお店の雰囲気やイメージから、カラーコーディネートされたこれまでには印刷に使用されていないカラーも使われるようになりました。
つまりお客様に提供できる全ての物にこだわりを持ちトータル的なおもてなしをするお店が増えてきたのです。
挑戦と言ってもいいでしょう。
そんな取り組みが新しい客層を開拓するのだと私は思っています。