食肉を扱うハンナンフーズグループ

2016年12月6日 | コメントは受け付けていません。

食肉を扱うハンナンフーズグループ

日本ではかなり大きいと思われる食肉総合企業のハンナンフーズグループを聞いたことがありますか?私は実は聞いたことがなかったのですが、食肉産業に興味が湧いたので、少し調べていました。
食肉総合企業といっても具体的にどのようなことをしているのか私は想像できなかったので、私のように詳しくない方へ向けてご紹介してみたいと思います!まず、この会社フーズグループと株式会社の二つがあり、それぞれ異なる業務を行なっています。
そのほかに、関連会社もあります。
フーズグループでは会社の場所によっても異なるのですが、国内牛肉の製造、食肉の販売、それに付随する業務をしているということがわかりました。
食肉総合企業は食肉の製造も行なっているのですね。
また、株式会社の方では主に事務方が活躍しているようです。
大きい会社だとこのように会社や支店ごとに異なる業務を行い、役割分担をしているのですね!ハンナンフーズを通して、食肉産業について少しわかりました!

ハンナンフーズグループの食肉産業は世界規模!?

ハンナンフーズグループは多くのグループ会社を抱える大規模な会社ですが、なんと海外にも5社のグループ会社を持っています。
5社の内訳は、アメリカ2社、オーストラリア1社、中国、韓国です。
使い分けが2通りあり、まずアメリカとオーストラリアは輸入先として会社を設立したそうです。
確かに、OGビーフというオーストラリアの牛肉は日本で多く出回っていますよね。
そして、後半の中国と韓国は日本と同じく輸入元としてあります。
日本企業を中心にアメリカやオーストラリアの食肉をアジアに輸入しているのですね。
しかし、ハンナングループはそれだけに留まらず、アメリカでも食肉の販売を行なっているそうです。
今までスーパーに並ぶ海外産のお肉を見ても、誰がどのように輸入しているのか分からなかったのですが、このように食肉総合企業を調べてみると具体的にわかって面白いです。
これから海外産のお肉を購入する際は、ハンナングループが行なっているような仕事を少し考えてみると視野が広がるかもしれませんね。

食肉の品質にとことんこだわるハンナングループ

食肉を扱うハンナングループのような食肉総合企業は品質管理をとても大切にしていると聞きます。
確かに、生肉というのは家で保管したり調理するときでさえ注意が必要なものですよね。
生肉を切った包丁やまな板はかなり注意して洗っています。
また、火が通らないまま食べてはいけないものもあるので、調理するときも気をつけなければなりませんね。
こんなものを扱うのですから、食肉企業は本当に大変だと思います。
ハンナングループは安全のために、原料から加工して出荷するまでに、なんと4回の検品を行なっています。
検品の回数が増えるほど時間も労力などのコストがかかり大変だと思うのですが、このように万全の体制で食肉加工を行なっています。
ソーセージやベーコンなど気楽に食べていますが、私たちの食卓に並ぶまでには、大変多くの工程を経てきているのですね。

お腹を壊さなくて当然だと思ってしまいますが、ハンナングループのような企業の努力あってこそだと実感させられます。